本物との出会い

 

お久しぶりです。

 

*

 

2018.05.04

吉祥寺 ギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー 創

で開催しております、(5月3日(木)〜9日(水)

キチレコ キチロックへお邪魔致しました。

入場無料で、本物のイラストレータ、漫画家、ミュージシャンの

作品が見られる!物販買える!ライブある!てか本人いる!!

。。。みたいな、もうめぇいいっぱい豪華なイベントなんです。。

 

私のお目当ては何と言っても上條淳士and浅田弘幸 という

人生に多大なる影響を与えて下さっただいすきな漫画家さんのグッズを

大人買いする事。

(あわよくばご本人に会いたい。。。)

 

上條淳士 先生

TO-YのGASP帝王切開ジャケット!GASP最初で最後のLP!

新たに、描きおろイラスト。。。

それと、先生私物のTシャツ(既に150枚は放出したのでは?)

に1枚1枚帝王切開のプリントを施して下さった世界で1枚だけの

バンドT!

数量&デザインが限られているので真っ先に上條先生スペースへ笑

なんと!その日のラスト1枚!!

サイズはSサイズ(海外サイズですが)

うーん。。。うーん。。。。。

スタッフさん「全然サイズいけるよ!最後なのー」

僕「いただきます(きり)」

スタッフさん「(笑顔)」

 

この赤いシャツのスタッフさんが、今回の女神 笑

 

Tシャツ買うの後押しして下さったうえに、LPレコードに

「サインもらえるよ!どうする?」って話しかけて下さったのです。。

その後押しがあったので、上條先生の。。サイン。。。しかも

名前!!書いてもらいましたーーー!!!

すみません。画数多い名前でw

「すみません。ありがとうございます!ありがとうございます!」

しか言えなかった。。緊張した。。

 

「Tシャツ買ってくれたんだね。ありがとう(にっこり)」

 

うわーー上條先生がぁ 話しかけて下さった!!

もう、汗が、、茹蛸たぁオレの事でぃ(やけっぱち江戸調)

 

浅田弘幸 先生

OJ(ストレイテナーGt.大山純 さん)コラボと

なんと!I’ll -アイル- の茜!!!

茜の7inchジャケットですよ!!!

僕の初めて買ったCD「I’ll/CKBC Image Album Sentimental Lilac Limited Edition, Soundtrack」の表紙ジャケットの茜の、構図を!!!

今 描いて下さいました。(本当泣ける)

 

ご本人が移動の関係で17:00来訪されるようなので

お買い物を終えた、いったん吉祥寺の町をぷらぷらさ迷い。

 

17:00の東京ハイボールのライヴを楽しみ(本当に楽しかった!)

ま後ろで!声が!する!!!?

振り返って、きっと3cmくらい飛びました。(ぴよ)

 

ほんものだぁぁーーー

 

1度お会いして、握手して頂いた際に

もう、ホント震えているわ、声裏返るわ、顔真っ赤だわ、汗やばいわ

な、思い出して「うわーーー」と裸足で逃げ出したくなる場面。

 

今回は!ちゃんと!話そう!

 

そのために!テガミバチヘルズキッチン

白シャツ × ネクタイ(ネイビー) ×  黒パンツ ×  白衣(ドクターコート)

でいどみました!

(ベストは暑かったのでやめました。あとブーツも笑)

一応(?)上記アイルCDも鞄に忍ばせ。。。

 

ふ ふぇぃ。。。

結局、なんかシドロモドロで全然なにもお話しできなかった。。

 

あっぷあっぷの僕が「あ ありがとうございましたぁぁx」

っていったら、

「あ!握手!」

と、にっこり両手を差し出して下さったのです。。

 

うはぁ(魂抜ける)

 

*

すきな漫画とか、作品がよければ、響けば、それで良い

作家が同一人格でなくても

 

そう、おもうけれど

 

本物の、第一線をつねにはしり続けている

その人達は、驚くほど優しく、温かかった。

しかも、期間中にこれでもかと追加の作品を展示。出展。。

 

ほぼ1日ギャラリーにつめて、ファンに笑顔とサインの対応

 

その後で作成。。。!?

 

本物は、凄かった。

息をするように、ペンを握る。

その見つめる脳みそで、作品を創り出す。

 

心臓が痛くなる

 

ありがとうございます。

 

僕の貧困な語彙では、それしか出てこない不甲斐なさ。

 

 

本当に、本当に、

 

ありがとうございます。

 

だいすきです。

 

*

 

そして小さな勇気をもって

twitterでナンパ 笑

遠くにすむ、I'llファンと繋がってみた。

その子の分もお買いもの。

喜んでくれるだろうな!だって茜だもん!!

 

すきな作品が 人を繋ぐ。

 

こうゆうのが、あの 温かな手の持ち主が生み出した繋がり。

 

時々、優しく、繋がっていく。

 

*