日傘をさして、飛んで行ったきみ(意味なし)

僕だよ

誰だよ

引籠森フラグ

 

*

 

最近のコト、書く事も、あるけれど

べつにアウトプットしたいわけぢゃなくて

だから書かない。

 

夜はずっと酔っ払って

朝を呪って

昼に働いて

夜にのんでる

 

しんしんとふりつもる、焦燥感に

何者でもない自分が、老いて行くのを感じる

 

僕には時間がない

僕には時間がある

動き出さない理由を創り出す事さえやめて

考える事さえやめて

動き出すのをやめて

 

なのに、なにがこんなにカナシイ

 

 

*

 

生きていくのしんどいよねー

って、話を友だちとした

お互い、仕事もあって、住む家もあって

どうにかこうにか、生きているのにね

まだ、なにが必要というのだろう。

 

ヒトに、何かを求めるのは優しい人間の特権

 

誰かに何かを託せるのは、希望がある人間の特権

 

その特権は、けして売ってはいなくて、小さな芽を、育んだ(勝手に育ったひともいる)ひとの、重り。

この海で、足が着くように、抱えている碇。

 

 

海月をあいしながら

僕は、漂っていたいなぁ

 

究極のエゴイスト

 

どれだけ食べても満たされない、穴の開いた躰に

あおあおと、口を空ける

 

夢なんて、みたくなかったのに。

 

*

わ! 暗い!!

 

全然元気だよ 笑

本当に。

基本的に、暗い根明だから。

表装面は暗くても、絶望なんて、長年連れ添った親友みたいなものだからね。

孤独と、絶望。

それが無くなったら、きっと僕は悲しくてしんでしまう。

幼いころから慣れ親しんでいるブランケット。

 

何が、人にとっての「安心」かなんて

標準化できるものぢゃないんだぜ。